建築資材の査定

2月 19, 2010

絶対にそうとは言い切れませんが、建築資材の価格は高騰などの影響もありますが、基本的に今までの実績から金額を出していると思います。
なので、所によっては何万円もの差額が出る事もあります。

自分自身で、建築資材を購入するのは非常にむずかしくて、経験が無いことには査定の使用がありません。

もちろん個人で商品や原料を買い入れ出来ませんので、工務店から購入するとか、専門の業者に注文すると言う形が理想でしょう。
建築資材の買い付けが慣れている業者が無難と言えます。

実際にみて、建築資材の価値や評価は、素人にできないですよね?

何を知りたいのか、どのようなものを考えているのか、会社の大小や建材の流通量の大小で建材の値も変わります。

不安に思う方は、見積をお願いすると良いですよ。

建築資材の情報提供

2月 12, 2010

建材に関する思想の違いなどについて考えてみたのですが
例えば、私が東京のマンション購入したとして、そのマンションは欠陥があって、最初は大したことないと思って我慢していたのですが
どうも耐震強度も怪しいことが分かり、不動産や建設業者に文句を言いましたが、大丈夫!問題ない!と一点張り。

これってどうなんですか?

損害賠償金とか請求できるのでしょうか?
私の思いとしては、全額返して別のマンションに移り住みたいぐらいです。

テレビやニュースで色々と問題を取り上げているメディアもあり、建設業者のいい加減さが伝わってきます。

最初の契約段階で、全て公表して欲しいですよね。
この建物の、屋根に使われている建築資材を使用しているのか
外装の建築資材は何を使っているのかなど、あらゆる建築資材に対しても教えて欲しいです。

私が無知すぎたのも良く無いですけど、少し反省しています。

建築パースの依頼において

2月 11, 2010

良くある話なのですが、建築パースを依頼した制作者と、趣味嗜好が合わず、理想のものができない。

この問題は、正直両者にあると思います。

例えば、密に建築パースの制作者と会議をして、間取りの要望や、ドアや窓のデザインを考えて、イメージボードまで作って
伝えているにも関わらず、理想としている図面と違うと、さすがに技術者の発想力を疑いますけどね。

また、建築パースを依頼しただけで、依頼した方が注文を付けてこなかったり、任せっきりにしている場合は、
どうしようも無いですよね。

建築パースの専門店

制作者の思うように作り上げるしかないのですから。

先ほども言いましたが、最も良い方法は制作者と依頼者の話し合いの場を出来る限り多く用意することです。
技術はあるので問題は無いのですが、イメージとの相違は一番厄介ですからね。
一度作らせて、そこから改善点を上げて行きましょう。
そうすることで、貴方の理想する建築パース(マイホーム)が出来上がりますよ。

何より、何でも言えるように仲良くなてください。
険悪な雰囲気では、良いものはできません。

妥協は禁物です。


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